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内定者インタビュー
内定者インタビュー

誰かへの貢献のために自分を成長させる

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神崎 翔太郎 kanzaki shotaro
大学
関西学院大学
内定先
gCストーリー株式会社
プロフィール
関西学院高等部水泳部コーチ

僕は自分の成長に興味がないんです

これからも求める"幸せ"は、会社の理念に刻まれていた。

内定先がgCストーリーとのことですが、どのような会社なのでしょうか?

事業内容は、会社独自のシステムで全国にある看板屋さんの一連のネットワークを作り、クライアントと結びつけるビジネスモデルなんです。 業界としては看板ではあるかもしれませんが、労働集約産業の効率化を図って、働く人の誇りと稼ぎを取り戻すという使命のもとにビジネスを展開しています。こういった事業はとても珍しいようで、全国でも僕の内定先しかやっていません。 けれども社員が60人しかいないベンチャーですし、どこの会社に決まったのか聞かれても分かってもらえないですね(笑)。

それはベンチャーだからこそ仕方のないことかもしれませんね(笑)。そのなかでもgCストーリーに惹かれた理由は何だったのでしょうか?

結論からいうと、『貢献のための成長をしていく』という理念そして会社の価値観と自分がフィットしたんです。 ベンチャーを志望している周りの人には『圧倒的に成長したい』『起業したい』『経営したい』というモチベーションの人が多いのですが、僕は圧倒的成長も起業欲も、そもそも何もなくて(笑)。 自分自身に無関心で、あまり自分の成長に興味がなかったんです。でも『貢献のための成長をしていく』という考え方そのものが、自分の人生で時間も労力も注いできたものへの姿勢を、体現していたんですよね。

体現していた、とは?

就活を始めた頃にIT、ソーシャルビジネス、人材業界を見ていたのも、今思えば"就活あるある"のような感情で。『人の人生のターニングポイントに携わりたい』『自分に関わる人を幸せにしたい』と、どこか上っ面なことばかり考えていたんです。 だけどその『幸せ』ってなんだろうと思った時に、自分がこれからも一番大事にしたい"幸せ"は、自分の価値を自分で理解しながら誰かに貢献することだと気づいて。それが僕にとって一番心地の良い、腹の底からぶるっとくる瞬間だったんです。

『何を言いたいの?』と言われていました

やりがいも、気持ちも、僕の中にはあるのに伝わらない悔しさ。

どのような場面でその"幸せ"を実感してきたのですか?

僕は大学に入って4年間、母校の水泳部のコーチをずっとやってきました。そこから就活をするにあたって『どうして僕はこのチームでコーチをしてきたのか』『どうして力を注いできたのか』『僕は何が幸せだったのか』と、本質的なものを見たんですよね。 すると自分自身の成長のためではなく、僕がコミットしている選手の子たちが幸せになるように、自分も成長をしていこうとしていたことに気づいたんです。 誰かへの貢献のために自分を成長させる。まさにそれが、貢献のための成長でした。

先ほど自分の成長に興味がないと言っていましたが、すごく珍しいように感じます。

そうですね。僕は今まで部活コーチしかやってこなくて、それが変な自信になっていた時もありましたから、いざその過程を知らない人事の人にお話したり、先輩に聞いてもらっても、全然何も伝わらないんですよね。やりがいも、気持ちも、僕の中にはあるのに、『何を言いたいの?』と言われて、それがすごく悔しかったです。 だからもっと、僕が部活コーチで芽生えた気持ちを、『何かしらのカタチで会社で持ち続けて働きたい』と思って就活していきましたね。

なるほど、自身の経験と見事にシンクロしていたのですね。

例えば僕自身の話でいえば、"コーチという価値"で選手に貢献したり、または恋人同士でも"恋人という価値"で『あの人のために頑張ろう、支えてあげよう』とすることで。それが一番大事にしたい幸せだったんですよね。 その僕の幸せのカタチを、gCストーリーはビジネスモデルとして体現し、会社の文化として持っている。そうして本気で社会で理念を実現させようとしている人たちばかりだったんです。

幸せを追い求める就活を!

腹の底からブルっとくるもの、に気づくこと。

ご自身の内定先に誇りを持てることはとても幸せだと感じました。それでは就活生へのアドバイスをお願いします!

幸せは人それぞれありますが、その幸せを思い描いた時に、実現した時に、"腹の底からブルっとくるもの"が一番追い求めるべき幸せだと感じています。 それを本質的なところまで考えていってほしいですし、それさえぶらさずに内定先に出会えれば、納得感をもって働けると信じています。 だからこそ誰かひとりでも、幸せを追い求める就活をしてくれたら嬉しいですね。

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