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内定者インタビュー
内定者インタビュー

好きを素直に貫くこと。

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西上 まなみ nisigami manami
大学
立命館大学
内定先
IT
プロフィール
モデル

可能性のあるIT業界で、チカラをつけていきたい

将来を見ているからこそ、ITとともに行きていく学びを。

西上さんの内定先はどのような業界なのでしょうか?

アパレルを扱っていますが、業界の分類はITになっています。日本最大級のファッション通販サイトを運営していることもあって、内定者にもアパレルを志望して入る人が多いですね。
私自身はITにも、アパレルにも、両方に興味があって志望しました。

女性でITに興味があるのも珍しいですよね。その理由を教えていただきたいです。

そうですね、というのも3回生の時に一ヶ月間とあるITベンチャーでインターンをしたんです。そこでITに対して可能性のある業界だと気づいたんですよね。

それに私自身もいろんなことに積極的で、自分でやりたい人間だったとうこともあったので、"ベンチャー気質"に合ったんですよね。 それに私は家族が好きで、母とと同じように専業主婦になることに憧れているんです。だからこそ家庭に入っても稼げる仕組みとして能力を身につけていきたいと思いました。

パソコンから世界が繋がることがものすごいことですし、そこには無限の可能性があるからこそ、その場で学びたいと思っていました。 その中でも内定先は『ここしかない!』と思うくらいに、心の底から行きたかったんですよね。

ITベンチャーといえど様々な会社がありますが、悩むことはなかったのですか?

就活で業界で迷うことはなかったですね。ただ1月のはじめには、広告ベンチャーの方から内定もらっていて、行く気まんまんだったんですよ。 だけど興味本位でいろいろ他の会社を見ていた中で、IT×ファッションというところが本当に魅力でしたね。

それに髪の毛を黒に染めたくなかったですし、ネイルも辞めたくなかったですから、ITベンチャーなら自由だというイメージが強かったですね。 IT広告ベンチャーの内定が心強かったのもあって、ずっとやりたかったモデル活動をし始めましたね。

モデル活動と、就活が繋がっていきました

『好き』がカタチになっていく。

モデル活動をしたかったのは、最初から思っていたのですか?

モデル活動は最初は考えていなかったんですよ。大学2回生まで体育会ラクロス部だったのですが、怪我をしてしばらく松葉杖生活になり、部活を辞めることになったんです。

そこで私は悔しかったですし『逃げて終わりにしたくない』『何か始めよう』と思ったんですよね。そうしてチャレンジしていこうと動き出して、いばらき観光大使に選ばれたんです。

その部活での挫折経験があったからこそなんですね。今では良い経験だったのかもしれませんね。

そうですね。こうして自分が人前に立つことが嫌いじゃなくて、何かすることで人に見られたら頑張れるんだということを知ったわけですし、それが最終的にモデル活動につながっていったかんじですからね。

それにモデル活動をいろいろとつきつめるうちに、モデルで上にいくにはPDCAをまわすことが大事なのだと気づいて『上を目指すことはスポーツと一緒なんだ』と思うとすごく楽しかったんですよ。
それに辞めてしまったラクロス部の仲間が応援してくれるくらい頑張りたいと思ったのもありますよね。

仲間のためにも頑張っていけるものに出会えたんですね。やはりモデル経験からアパレルへの志望が高まったのですか?

もともと服が好きだということもありましたし、バイトもアパレルに関わっていましたからね。それにIT広告ベンチャーから内定をいただいていたことがすごく心強かったですね。 社員さんが私と12月末に出会って、1月には内定をいただきましたし、自分は運もすごくいいと思います。

だからこそ今の内定先の面接では、モデルをやっていたからこそファッションとバッティングする部分が多くて、すごく語れたと思いますね。自分のやりたいことをつきつめていくいくうちにマッチしていった、という感覚でした。

女性だからこそ、好きをつきつめていきました

女性は不利じゃない、自由なんだ。

なるほど、公私ともにやりたいことをつきつめていけた就活だったんですね。

好きをつきつめていけるのって、女の特権だと思うんですよ。

女だから男だから、というわけではないですが、女性の場合は夢を叶えることが無理だったら結婚があるわけですし、だからこそ本当にやりたいことをやっていこうと思えましたね。自分の好きなことをやっていければ、そのプロセスがどれだけしんどくても幸せですし、何をするにも好循環になるんですよ。

女として楽しみながら仕事をしたいですよね。見られることはモチベーションになりますし、だからキレイにしていたいという想いがあります。

これらの経験を通して、専業主婦以外にも何か夢があるのですか?

そうですね、将来的にはスポーツブランドを創りたいと思っています。自分がスポーツをやっていたからこそ、『こんなものがあったら売れるのに』とずっと思っていたんですよ。

それに内定していますが、今はモデルの方が楽しいからやれるところまでやりたいという想いもあるんです。就職してから、趣味でモデルでもいいかとは思っていましたが、モデルでも軌道に乗ってきたからこそ中途半端にやりたくないですから。

そういった意味でも、内定先は本当にいい環境だと思います。

そんなに受け入れてくれる会社なんですね。

内定先は6時間労働なんですよ。私にもやりたいことはまだまだありますし、それも環境とともに出てくるはずですよね。時間はすごく大事ですし、すぐ行動できる時間がほしいと思ったわたしにはぴったりでした。 最低限のお金があって、夢への時間があるなら、それこそライフワークバランスがとれた会社だと思いましたね。

悩んでいることも全部言ったら、『最終は自分で決めることだし、まなみに来てほしいけど、"こんな会社に来なければよかった"とは思ってほしくない。』と言ってくれたんですよ。悩んでいることも共通認識で持ってくれているなんて、本当に良い会社です……。

内定承諾書も手作りだったり、すごくあたたかい会社ですよね。

嫌いな自分も好きになれるようになりました

いつまでも逃げていた自分に、ばいばい。

では最後に、就活生へのアドバイスをお願いします!

もし後輩にアドバイスするとしたら、自己分析を徹底することですね。

業界分析は何もしなくて、ひたすら自己分析しましたし、いろんな人と話していました。 というのも私はずっとお姉ちゃんがライバルだったんです。何かと悔しかったり、お姉ちゃんに対してマイナスな意識を持っていたのですが、やっぱりそんなのもう嫌だったんですよね。家族に対して曇っていることをクリアにしていきたいと思ったからこそ、自己分析に打ち込みました。

例えば0歳からの年表を作りましたし、そこを掘り返して今の"好き"の追求につながったと思いますね。自分の嫌いな部分も好きになれるくらい、好きになれるように頑張れる道筋が見えるようになりました。 総合して見ても、就活は楽しかったですよ。

女の人だからこそ楽しんで、冒険できるんだと思います。だからみんなにも"好き"をつきつめてチャレンジしていってほしいですね。

【インタビュー・編集:三宅瑶】

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