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「お客様のお客様目線に立つ」PLAN-Bってどんな会社!?

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渡辺 錬平 watanabe renpei
部署
人事部 部長
経歴
2011年10月、株式会社PLAN-Bに中途入社。入社後は営業部へ配属され、新規顧客開拓、新規代理店開拓に従事。その傍ら新卒社員のマネジメントも任される。 2013年8月から営業部部長。東京、大阪、福岡の営業3拠点の統括を担う。2013年12月年間MVP受賞。 その後東京、大阪で営業マネージャーを育成し2015年1月より人事部部長。現在は新卒採用と社員全員がモチベーション高く仕事ができる職場環境づくりにコミットしている。

お客様に感動を提供するために

質と量とやる気でカバーします

渡辺さんは採用イベント等で学生に、PLAN-Bのことをどんな風に紹介されているのですか?

学生さんにはITベンチャーとして主にマーケティングを行っている会社だと説明しています。
またソフトの面、中で働いている人や組織の面では、
ITベンチャーとしては珍しい外向きな会社だとお話していますね。

外向きとはどういう意味なのですか?

簡潔に言うと、「お客様への貢献を目的に考えている」会社だということです。

組織や会社にも1人の人間と同じように性格や雰囲気があると思っています。
内向きとはどちらかと言うと、自社のプロダクトや自社の成功、個人の成長を目的としていて、
その手段として「お客様への貢献」を置いている性格。

外向きは「お客様への貢献」を目的としていて、
個人の成長などは手段として置いている性格だと考えています。
外向きな会社の具体例としてはリッツカールトンのような、
ホスピタリティに溢れたサービス業が挙げられます。
うちの代表もサービス業の出身なので、外向きのルーツはそこからきているのだと思います。

勿論、この2つのどちらが良い悪いといった話ではなく、
会社の性格としてPLAN-Bは外向きであると説明しています。

働いていて、外向きな性格を実際にどのようなところで感じますか?

営業で言えば、どんな案件でも基本的には断らないところですね。
もし、どれだけその案件が小さかったとしても、お客様の利益になることであれば、断りません。
うちでやるより他社さんにお願いした方がお客様の利益になると判断した案件は
他社さんをご紹介することもあります。

また、うちの事業の1つであるSEO対策事業では、
他社さんがやらないぐらい、人を使いコストをかけて行っています。
外注で行っているところも多くあるのですが、うちでは基本的に社内で行っています。
その方がお客様の要望に素早く対応出来ますし、社内での意思疎通が図りやすいですから。

徹底的にお客様の目線に立っているのですね。しかし、その分効率が悪いように思えてしまうのですが…

そうですね、単純に利益率だけを見ると、もっといい会社はあります。
なので「質と量」でカバーするようにしています。

営業マンは多くの案件をとってきますし、お客様とより深い関係性を築くように心がけています。
SEO対策でも、より上位に表示される割合を高めるよう、毎日努力をかさねています。


そこの就活生!受け身になっていませんか?

就活生も企業もフラットな関係であるべきです

渡辺さんは多くの就活生と接する中で、どのような印象をお持ちですか?

「内定を貰う」といった言葉にも表れているように、受け身気味な就活生が多いと思っています。
今って新卒入社から3年目までの離職率がとても高いですよね。
いわゆる第二新卒というカテゴリーに入ってしまう人が多い。

私はその原因が組織とのミスマッチにあると思っています。
つまり就活生や会社のどちらか一方が悪いのではなく、お互いの好みが合っていなかったのでしょう。

その受け身気味な姿勢が原因でミスマッチがおこってしまうのでしょうか。

大きな原因の1つだと思います。
ミスマッチをおこさないためにも、受け身の姿勢を改善していくことが必要です。
なので、就活生には「自分の好みを知る努力」をしてください、とお伝えしています。

先ほど組織には性格があるとお話しましたが、性格があるということは、
やはり人によって合う・合わないが異なります。
まず自分の好みを知らなければ、選択することは出来ません。

確かに、人によって頑張れる環境は違いますよね。

そうですね。その環境を探すために、自分の好みがわかったら次は「会社を知る努力」をしてください。
就活の過程で多くの場合、就活生は採用担当者と触れ合う時間が、最も長いと思います。
私自身も就活生の話を聞くと「採用担当者の方に惹かれて、就職先を決めた」という話を耳にします。

けれども実際に会社に入って、最初に一緒に働くのは、営業部をはじめとする人事部以外の人々です。
そのような現場の人を知らないままに、採用担当者だけを見て就職を決めるのは危険だと思っています。

現場の人を知るためにはどうすればいいのですか?

採用担当者にそのまま伝えればいいと思います。
例えば「新卒3年目で営業で活躍している女性社員」に会いたいと就活生に言われれば、
私は社内でそのような人物を探してきます。
組織を形作っているのは1人ひとりの人間なので、
様々な社員と会って能動的に会社の性格をつかんでいってほしいです。

私自身、社会人1年目の時に先輩から学んだことが今になってもずっと基本になっているので、
新卒で会社に入る時は特に「人」を重視することが大切だと思っています。


PLAN-Bの中の人たち

代表をはじめ、素直で純粋な人たちの集まり

PLAN-Bにはどんな人が多いですか?

代表をはじめとしてとにかく仕事に本気で且つ純粋な人が多いと思います。
自分だけがよければいいと思っている人はおらず、やはり社員1人ひとりが外向きな性格ですね。

また私は中途採用でPLAN-Bに入ったのですが、
入社して間もない頃から様々な機会を与えてくれ、仕事を任せてもらえました。
私1人に1つの仕事の全てを任せてもらうこともあり、成長出来る環境だと思っています。
私にはぴったりとはまった会社ですね。

はまった会社…他にどんなところが好きですか?

本気の人たち、組織の性格、右肩上がりの事業、製品、収入、評価方法、
私の求めていたものがすべてあったので、
正に運命の出会いだと思いました(笑)。

多くの人が思っているように、私も人生を楽しみたいと、思っていたんですね。
そのためには人生の中で多くの割合を占める、仕事をいかに充実させるか、が大切だと考えていました。

しかし様々な会社を見ても、自分の求めているものすべてが満たされる会社はありませんでした。
起業も経験したのですが上手くいかず、3年ぐらいで潰れてしまいました(笑)。
その後も会社を見たのですがやはり自分が思っているような会社はなく、
もう1度自分で会社をつくるしかないと思い、
「今まで見ていなかった、IT企業も見ておこうかな」ぐらいの気持ちで入社したのがPLAN-Bでした。
最初の気持ちとは裏腹に自分でも驚くぐらい好きになってしまい、
入社してすぐに起業する気はなくなりました(笑)。
代表とタイプが似ていたのも大きな理由の1つですね。

代表はどんな方なのですか?

ブルーハーツが大好きな人です(笑)。

私が入社してすぐの、ある社員の誕生日会の解散の時に、
代表が「『未来は僕等の』って僕が言うから、皆は『手の中』って言って解散しよう」って言ったんですね。
「未来は僕等の手の中」というブルーハーツの歌があるんです。
その瞬間、この人とはもの凄く気が合いそうだと感じました。
勿論私もブルーハーツが大好きなんです(笑)。

先ほどのエピソードはあくまでも1つの例ですが、
やはり実際に仕事をしていても考え方が似ていて、非常にやりやすい環境です。
ベンチャー企業のような小さな企業は特に、代表の性格や考え方が組織のカラーとして出やすいので、
自分の好みの組織を探す上で代表がどんな人なのか知っておくことは重要なポイントだと思います。


理念の本当の意味

目指しているのはサッカー日本代表のような会社

実はお話を聞く前は、とても内向きな理念を持った会社なのかと思っていました…。

「日本を代表するインターネットカンパニーを創る」という理念ですね。
確かに字面だけを見ると、そう思われるかも知れません。
けれどもあの言葉にはPLAN-Bが日本で1番になりたいというよりは、
PLAN-Bが日本を代表するサービスをつくって日本を元気にしたいという
外向きな意味が込められているんです。

代表も私も今の日本をよくしたいと思っていますし、
再び世界で日本がエクセレントな国だと言われるようになりたいと考えています。
そのためには日本の企業がもっともっと頑張らないといけない。その決意が込められています。
例えていうならばサッカー日本代表のような、
皆に勇気を与えられる存在になりたいと思ってつくられた理念なんです。

そうだったのですね、そのためには今後どのように事業を展開していく予定なのですか?

ITを軸にして、ヘルスケアや治安維持のようなセキュリティ等、
様々な分野に事業を展開していかなければならないと思っています。
そのためには現在行っている事業をしっかりと固めていく必要もありますし、
時間はかかると思いますが、やりとげられると思っています。

事業を更に展開していく過程でどんな人を求めていますか?

「人に興味がある人」ですね。先ほども述べた通り、組織は人で出来ています。またお客様も人です。
世の中は人で溢れていて、ビジネスを行う時にそのような「人」に興味を持って日々過ごせるかどうかが、大切だと思っています。

また、クリエイティビティに溢れる人も更に必要です。
これから新しい事業を創造していくにあたって、
正直今のPLAN-Bにはそのような人が足りていないと考えています。

そして、やはりベンチャー企業なので、自分のネジは自分で巻ける人がいいですね。
モチベーションを自分でマネジメント出来ることもPLAN-Bが求めている要素の1つです。

最後に就活生への、メッセージをお願いします!

受け身ではなく能動的に、もっとわがままに就活をしてください。
周りに合わせたり、企業に合わせたりするのではなく、
自分本意やっていくことも時には必要です。
自分のことと、会社のことをしっかり理解してうえで、
素のままの自分をわかってくれる会社を見つけてください!


【インタビュー・写真:さかいみか】

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